
現金で建てられるお客様も、いらっしゃいます。
ですが、殆どの方は金融機関の「住宅ローン」を利用されます。この「住宅ローン」の返済金額を基準とした融資額がマイホーム予算を決める基になります。
無理のない資金計画をおすすめします。
今の生活水準をあまり下げることなく、また教育費や老後の生活等にしわ寄せがないように。
賢い資金計画でより良い「すまい」を手に入れましょう。
資金計画は、住まいづくりで最も重要な要素です。
ここがポイント
ゆとりある生活のために
- 1.自己資金について
- 出来るだけ自己資金は多い方がベター。全体の20%~30%は用意したいものです。しかし、手元資金が無い状態はリスクが高すぎます。世帯主の病気やケガで収入が減ることもありえます、そんな万が一に備えるためにも、正しい判断が必要です。預金や親からの贈与などなど、じっくりと計画してみましょう。
- 2.いくら返せるか?
- 毎月の返済金額です。10年後の収入、生活資金、教育費等々を考慮します。
いくら借りられるか?ではなく、いくら返せるか?を基本に取り組んでいきます。
- 3.ライフスタイルに合った返済方法
- 返済は長期間に及びます。元利均等返済・元金均等返済、どちらが自分たちに合っているのか?
ボーナスは長期にわたり期待できるか?慎重に計画しましょう。
- 4.ローン以外の支払いも発生
- 住宅の完成後には、税金や保険料が発生します。これらも含んだ返済計画を立てましょう。